
こんな方におすすめ
- 生成AIを導入したが、活用が要約や情報検索にとどまっている製造業のDX推進・情報システム部門の方
- 設計・品質・保全などの中核業務でのAI活用を検討しているが、着手する業務を決めきれない方
- 全社的なデータ統合・データ基盤の構想が長期化しており、現実的な進め方を探している方
このセミナーでわかること
- 生成AIが「チャットボット止まり」になる構造的な理由
- 設計・品質の本丸業務に届かせる「コンテキスト層(オントロジー)」の仕組みと作り方
- 自社でAI活用テーマを洗い出し、ROIで絞り込む検討フレーム
概要
概要
生成AIを導入したのに、使われているのは要約と検索ばかり。設計変更の影響範囲、不具合の横展開、4M変更にともなう再検証範囲。部門・システム・文書を跨ぐ問いには、いまも人が資料を突き合わせています。足りないのは賢いモデルではなく、辿るための「地図」です。
本セミナーでは、製品・部品・工程といった実体とその関係をあらかじめ定義しておく「コンテキスト層(オントロジー)」を、業務ドメイン単位で小さく立ち上げる進め方とあわせてご紹介します。不具合の原因分析AIが真因と影響ロットを辿るデモ、そして自社でAI活用テーマを見つける検討フレームもお持ち帰りいただけます。
開催情報
| 開催日時 | 2026年9月28日(月) 14:30 – 15:00 |
|---|---|
| 参加方法 | お申し込み後、オンラインセミナー参加用のURLをお送りいたします。 メールに記載されている手順でご参加ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催企業 | 株式会社primeNumber |
注意事項
- 応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
- プログラムは変更となる場合がございます。
- 学生の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
- 複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申込が必要となります。
- お申込みには、おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。
- 同業他社さまにはご参加をご遠慮いただくことがございます。
登壇者

小橋 淳一
日本総合研究所で10年以上ITコンサル・PMとしてBPR・システム導入に従事。2008年A.T.カーニー参画後、事業戦略やM&A等のコンサルティングを多数実施。2015年より沖電気工業にてAI/IoT新規事業やアライアンスを、ソフトバンクロボティクスではロボット物流事業の立ち上げを、それぞれ担当部長として遂行。2021年Laboro.AIに参画し、画像・LLM・最適化やAI戦略策定等の多岐にわたるAIプロジェクトを主導して上場に貢献。2026年よりprimeNumberのAI Deployment & Strategy Officerとしてデータ基盤×AIの事業開発を推進。




