
こんな方におすすめ
- グローバルに事業展開している⼤⼿‧中堅企業のデータエンジニア、クラウドアーキテクト、IT部⾨責任者
- 特に海外拠点との統合データ基盤や、データ主権‧コンプライアンスに課題を感じている企業の方
- グローバル顧客データを統合してMAに活⽤したいが、どこから始めるかわからないマーケティング部⾨の方
このセミナーでわかること
- スモールスタートでCDPを構築と運用ノウハウ、得られる成果
- AI駆動型マルチリージョン監視基盤の構築方法
- TROCCOがマルチリージョン環境のデータ整備をどう支えるか
概要
グローバルに事業を展開する企業にとって、各国のデータを統合・活用することは年々難しくなっています。各国のデータ主権に関する法規制への対応、リージョン間のレイテンシによるリアルタイム分析の障壁、そしてデータ転送コストの増大など、複数の課題が重なり合い、「すべてを1か所にまとめたいが、法律・技術・コストがそれを許さない」という現実に向き合う企業は少なくありません。
本セミナーでは、スモールスタートでCDPを構築しBigQueryマルチリージョン環境を実現した三菱自動車工業が、その設計思想と運用ノウハウを語ります。共同で技術基盤の構築を支援したHakky、クラウドETL「TROCCO」を提供したprimeNumberも登壇し、プロジェクトの裏側を当事者全員でお伝えします。
開催情報
| 開催日時 | 2026年7月30日(木) 12:00 – 13:00 |
|---|---|
| 参加方法 | お申し込み後、オンラインセミナー参加用のURLをお送りいたします。 メールに記載されている手順でご参加ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催企業 | 株式会社primeNumber |
注意事項
- 応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
- プログラムは変更となる場合がございます。
- 学生の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
- 複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申込が必要となります。
- お申込みには、おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。
- 同業他社さまにはご参加をご遠慮いただくことがございます。
登壇者

桑原 大陸
顧客データ基盤の構築・運営、および営業領域のIT企画・推進を担当

今 優聖
2021年三菱自動車に入社。
データ活用基盤の構築・運用に従事し、海外拠点営業・CX領域のデータ利活用推進を担当。
データエンジニアリングからガバナンス設計、業務部門への活用展開まで幅広く携わる。
現在は、事業部門によるデータ活用の自走化と、データドリブンな意思決定の推進に取り組んでいる。

齋藤 和正
大阪大学でコンピューターサイエンスと機械学習を学び、株式会社ABEJAに2018年新卒として入社。ABEJAでは、国内シェアNo.1の小売向けデータ解析SaaS事業のプロダクトオーナーと開発マネージャーを兼務し、データ分析・基盤の開発などに従事。
Classi株式会社へ転職後、データエンジニアとして社内のデータ基盤やデータ関係のプロダクト開発を担う。
2021年、株式会社Hakkyを立ち上げる。

米元 奨吾
サービス業やヘルスケアIT企業を経て、医療ITベンチャーにて営業部門立ち上げに参画。セールス、CS、Ops部門を横断的に統括し、事業責任者として組織の急成長を牽引。現在はゼロイチの組織構築や事業推進のノウハウを活かし、新設部署における新規市場創出と事業拡大を主導。







